2009年03月03日

愚策を弄する者達編

    最近マスゴミでよく取り上げられるかんぽの宿について
  だんだん体にたまった膿が出るように問題が続出している。

   テレ朝で先に放送された「サンデープロジェクト」で
    亀井静香議員と竹中平蔵がディベートを行った。

 それまで小生は政治に無関心、無知で考え方が「誰が自民党総裁に
  なろうと、はたまた総理大臣になろうと関係ないし、また
  日本がそんな政治家によって変わるはずもない」と

   今になってやはり無知なだけだったと痛感しています。
 (当時の認識はマスゴミではなくマスコミで、それら媒体が
  流す情報を意識はしていなかったが鵜呑みにしていた為)

 小泉アホ元総理が総理大臣に就任したときも世間一般の認識も
 「純ちゃんカッコいい!、今までと違うわ!」などというような
 ものでした。 (そういうマスゴミの情報扇動操作は恐ろしい
 ものがあります)

 話をかんぽの件に戻しますと、なぜ当時内部で分裂があり、多くの
 議員が自民脱退して新しい政党を作ったのかなど、今になって
 やっと理解しました。例のアホがマスゴミを巧みに使って
 「構造なくして改革なし!」とか「郵政民営化は政策の本丸だ」
 などとほざいていました。それらの愚策に断固として反対したのが
 亀井氏や鳩山氏であり、当時からもう裏を取っていたのでは
 ないかと。

 現実問題として郵政省が民営化されて国民にとってどんな事が
 改善されよくなったかと普通の頭で考えた場合、何も答え等出ない。
 それもそのはず、その郵政民営化の本質は決して国民のため等でなく
 (具体的な策などまったくないが。)
 そこにある国民の大量の預金を何とかして引き剥がしたい。
 そのお金でもって、アメリカの国債を買う。コレが本質です。
 そしてその過程としてアメリカはマスゴミを使って「今度の日本の
 総理はよくできた人物である」とアホをほめる。

 それを日本のマスゴミがそのまま額面どうり局を使いその模様を
 垂れ流す。

 またその本質のもっとも重要なウラは、小泉、竹中両アホどもに
 日本の郵政民営化によるマネーの操作が出来るようになった時、
 (不動産、預金等諸々を含め)見返りとして、アメリカが
 両アホに一兆円を越えるカネを払う事を約束したという。
 

こうした動きを亀井氏はじめ他、郵政民営化に猛烈に反対した人たちは
 うすうす知っていたのではと今は思うようになりました。

 具体的になぜ実態資産価値何百億とも言われるかんぽの宿の売却を
 めぐってなぜオリックスなのか。(現オリックスは株式比率
 が半数以上がアメリカ人のため、実質資本はアメリカです)

 そんな資産価値のある「かんぽ」をなぜ100億一括売却なのか。
 証拠として10月31日の2次選考ではHMI社がオリックスよりも 好条件を提示したことが明らかにされている。日本郵政は、
 その後に条件を変更してHMI社を入札から辞退させている。

 もうこのことから分かるようにすべてが小泉竹中アメリカ三者による
 デキレースである。

 そしてその後遺症としてバブルの古傷が癒え景気が回復し、
 社会に活気が戻りつつあった日本をその愚策でもって働き
 たくても働けずワーキングプアーとなる人々や、その為お金を
 稼ぐ手段を奪われ、自分の家も持てず、インターネットカフェ難民と
 呼ばれるような人達が続出。日本を再び焼け野原にした、
 とどなたかが言っておられました(まったくもってその通りです)。

 また少なくとも決してすべての政治家が汚職まみれ、カネまみれ
 なのではない、という事も詳細を調べ、真実が分かってくると
 そう思えるようになりました。

 (骨のある政治家も亀井氏はじめ、少数ですがおられます)

 また、先の討論で亀井氏が竹中に「地検に刑事告発しますよ」と
 言われた後の竹中の狼狽した模様が痛烈に面白かったので、
 以下に貼り付けますので是非観て下さい。 では。

 http://www.youtube.com/watch?v=rV_U3pfamCs


 
posted by じゅん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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