2009年05月12日

謀略報道編

    先日、民主党・小沢代表が辞任を表明した。
  皆様知ってのとおり、小沢氏の公設秘書の西松建設の献金問題の
  責を取っての辞任とマスゴミは報じている。

 そもそもこの西松建設の献金問題は自民・アメリカ既得権益勢の
  警察・検察・司法権力を不当に使った「国策捜査」以外の
  なにものでもない。(同じ問題なら自民党内にもごまんとあって、
  それらには捜査のメスが入ることは絶対なく、また今回の
   西松建設の献金は法律上問題はないのである)
  

  そして今回もその流れに沿って、小沢氏の公設秘書逮捕後から
  執拗にマスゴミによる小沢攻撃が展開されてきた。
  
           その真意は何か。
  半世紀にわたって続いてきた自民政権の、既得権益すなわち、
 「天下り官僚主義」「対米隷属政策」「企業献金」「社会保障破壊」
など、これらの政策のすべてをなんとしても守りぬきたいからである。

  そしてこれら既得権益を守る上で最大の脅威だったのが
  小沢代表であり、政権交代が小沢氏によって成就すれば、
 たちまち、自民党員はじめ、不正の温床にある警察、検察、
  司法権力の大粛清を行う事ができたのである。

  ただ今回小沢氏の辞任は、決して引責辞職したのではない。
  既得権益勢マスゴミによる小沢攻撃、民主党攻撃からの
  衆院選を見据えての今回、標的回避の辞任なのである。

  決して小沢氏はそれらの勢力に屈したわけではない。
  あくまで政権交代を見据えての戦術としての辞任であると。
  ただ気をつけなければならないのが、次の代表の座に
  どういう考えをもった人物がなるか、ということである。

  完全に小沢氏の考えを踏襲(この漢字をフシュウと読む今の
  日本の総理大臣、お手上げである)した人物なら政権交代の
  意味があるが、そうでなく先に書いた既得権益政策を擁護する
  ような人物なら、政権交代の意味がなくなり、国民にとって
  なんら変わることない、ますます住みにくい、貧しい国になる。

  これからますますマスゴミによる小沢氏の誹謗中傷報道は
  激化するでしょう。でも木を見て森を見ず、では、ますます
日本がダメになるのでこれから日本国民が冷静に何が虚偽で何が真実か
  見極めて欲しいと切に願います。
  (ダビネタ今日はお休みさせてもらいましたm(_ _)m )

  
  
  
posted by じゅん at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しいことはどうでも良いんですが、
マスコミにはとりあえず、潔白じゃないとだめという
風潮を作り出してしまった事の責任は取ってほしいです。

清濁併せ呑むという言葉を知らんのかと。
Posted by 雨男 at 2009年05月12日 17:48
雨男さん
清濁併せ呑む、まさにその通りですね。
小沢氏も完全潔白クリーンな政治家とは思いませんが、
少なくとも小泉竹中のように日本をアメリカに売り渡すような政策は取っていません。日本国の為の政策を推進してますのでこれからの民主党の挙動に注目です。
コメントありがとうございます。
Posted by じゅん at 2009年05月13日 01:56
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