2009年01月28日

シヴァ嬢とのやり取り編

    えー、先ほど行われたミス・お嬢様選考会で最終選考に
    残りましたうちのシヴァ嬢について紹介しておきます。

           ある日のことでした。
 シヴァ「あんた、何年も私の世話をほっぽりだして今更どこに
     つれていくのよ! んとにもぅ!」

 牧場管理者「まあまあ、そう言わないでおくれよ。。罪滅ぼしの
  為と言っては何だけど、いいスキー場があるって知り合いから聞いたんだ。 今から行こう! ねっ?」

 シヴァ「スキーかぁ・・まあいいわ。私も久しぶりだし。
     その代わり素敵なスキー場へ連れてってよ!」

 シヴァ嬢のご機嫌取りのため、牧場管理者はシヴァ嬢を連れて
 とあるスキー場へ一緒に出かけました。

           が・・・
 牧場管理者「あれー、おかしいなー確か地図ではこの辺りになって
      いるんだけどなぁ・・ うーん。。」

 牧場管理者「あー! あったあった! あそこに看板が出てるよ!」
 
 シヴァ「丸善スキー場?ってあんたここもう
    閉鎖してるじゃない! ホントこんな辺鄙な所に連れて
    きて、どういうつもりよっ!」

 牧場管理者「うぅ・・ゴメン。僕が悪かったよ。その代わりと言って    なんだけど、ここの地主僕の知り合いでいい人なんだ。
      紹介するから是非会ってみてくれないかな?」

 シヴァ「冗談じゃないわ! こんな辺鄙な所に住んでいる地主の
   家系なんて、お金は持ってるかもしんないけど、性格は
    悪いに決まってんだから。とても素敵なlineageなんて
    想像できないっ!」

 牧場管理者「えっ・・!ごめん、lineageって何?」

 シヴァ嬢「あんたそんな言葉も知らないの? 略してTSLよっ!    lineageは日本語で血統って意味よ! フンっ!」
    

 牧場管理者「・・・」

 シヴァ嬢「んもうっ! いい! 私一人で今からまたロシアにいってバカンスしてくるから! フン! じゃあね!」

 とシヴァ嬢はこうして再びロシアへ行きました。

牧場管理者「うーん。。シヴァは難しいなぁ。。ここ丸善の地主さん、
   すばらしい人なんだけどなぁ、今のシヴァにはまだ分からない
   のだろう・・・」

 とポツリと言って牧場管理者もこの地を後にしました。

          以上でございます。。
 この物語はフィクションです。ここに出てくる地名、人名など
   架空のもので実際とは関係ありません。
 
  お前もロシアに飛ばされてしまえ!?

 ハイ失礼しました。 飛ばされてきます。。

 ではまた後ほど。
      
posted by じゅん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬(鹿)劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

パドニカ嬢ついに・・

  パドニカ「んとにっ! じょうじの奴ー!」と毎度毎度
  じょうじとは喧嘩が絶えません。

 とイライラしながら一人、とぼとぼと遠くへ気晴らしに散歩へ
 出かけていました。 そんなある日、彼女は今まで出会った事が
 ないようなどこか陰のある一人の牡男と出会いました。

 パドニカ「・・・、ずいぶん遠くまできちゃったけど・・・
      ここはどのあたりだろ?」

 謎の牡男「・・・」
 
 パドニカ「あのぅー、ちょっと道に迷ってしまって・・・ここは
     どの辺りか教えてもらえますか?」

 謎の牡男「・・ずいぶんとお疲れの様子ですね。その分だと
     よほど遠出されたようですが・・。」

 パドニカ「えっ、えぇ。それで道に迷ってしまい・・あの・・
     ここはどこですか・・?」

 謎の牡男「ここは・・すいません。私も道に迷ってしまいまして・・

 パドニカ「えっ!あっ、そうなんですか」
      と言ってパドニカ嬢はクスクス笑ってしまいました。

 謎の牡男「私は北のほうから来たんですが、あなたはどちらのほう
      からこられたのですか?」

 パドニカ「たぶんずいぶんと北上したと思いますので南のほうから
      ですね、きっと」

 謎の牡男「あぁ、そうですか。私の父はここからかなり北のカロライナというところで生まれました。しかし・・

 パドニカ「この辺りご存知なんですか?」

 謎の牡男「・・いえその後父は私が物心ついた時はもう私の元には
      おりませんでした・・」

 パドニカ「・・・そうなんですか・・」

 パドニカ嬢はなぜかその一見陰がある、しかし温かくやさしそうな
 彼の話を聞くうち、何ともいえない感情がこみ上げてきました。

 謎の牡男「・・物心ついたとき、私はとある孤児院にいました・・。」

 パドニカ「・・ずいぶんと今まで苦労されたのでしょうね・・」

 謎の牡男「・・まぁ色々つらい事もありましたが、こうしてこの世に
      生を授かった事に感謝して生きています・・
     現に貴女のような素敵な女性に道に迷ったとはいえ
     こうして出会う事もありますし・・」
 パドニカ「えっ!・・」

 その彼の何気ない一言に彼女は思わず・・

 パドニカ「あなたの事、もっと知りたい。。迷惑でないなら一緒に
      ついていっていいですか?」

 謎の牡男「えっ!・・め、迷惑だなんて・・私のほうこそ
      あなたと一緒にいたい・・」

 じょうじとは違う、やさしくて、でも強く生きている彼に彼女は
 心を奪われてしまいました。
 
 こうして彼女はじょうじの元を去っていってしまいました。

           が、その頃・・

 じょうじ「おーい!パドニカー! 人参まだかー!・・・
     って、パドニカいねーじゃん! おーーーい! むぅ。。」

 続く。。

 明らかに母馬のスタミナ不足なようで・・
 スタミナつくようにもう一代はさんでみようかなと。。
 あえてはさみの種牡馬は書きませんがすぐに察しがつくと思います。
 
 あーぁ・・相変わらずアホな小生のひとコマでした。

 アホもこの辺で去ります。。

 では。

 
posted by じゅん at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬(鹿)劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

牧場経営者編

 牧場経営者「あぁ、神様一昨年も昨年も不受胎続きでこのままでは
    破産してしまいます。どうか今年こそクラシックで
   活躍できる強い馬を。。どうか、どうか、神様ー!」
 
        
          スタスタスタ。

 メンフェンティス「私は、神だ」

 牧場経営者「あぇ。あんた、どこから入ってきた? ここは
    競馬関係者以外立ち入り禁止だぞ。。 あぁー。
    セキュリティーの人ー。 部外者がー。 ちょっと。ぅぅ」

 メンフェンティス「私は、神だ。 お前の望みを叶えてやろう。」

 牧場経営者「えぇー!  か、神様ー!?  うぅぅわ。。」

 メンフェンティス「すべての神よ、そして、すべての生命よ、
  彼にクラシックで活躍できる、強い馬を・・・」

 牧場経営者「うわー! ミルジョージのか、体が銀色に・・!
    ひ、光って・・ うぅ・・  うわーーーー!うぅぅぅ」

 メンフィス「私だ」

 メンフェンティス「お前だったのか」

 メンフィス「また、騙されたな」

 メンフェンティス「まったく気づかなかった。 が、
  勝手に天馬ファルシオンを持ち出してどういうつもりだ」

 メンフィス「すまないと思っている」

 メンフィス「暇をもてあました

 メンフェンティス「神々の

 メンフィス:メンフェンティス「種付け」

 以上モンスターエンジン拝借 神々の「種付け」でした。

 暇ですなー小生も・・・ 生産意欲上がらず・・

 では上の世界へ戻るぞ。

 また次回・・。
 

 
posted by じゅん at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬(鹿)劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

パドニカ嬢の苦悩編

パドニカ「ちょっと!アンタが紹介したじょうじってひどいじゃない!
   一緒に出かけてもすぐどっか行っちゃうし、私を蹴るわ
   噛み付くわで、もうあんなDV男こりごりよ!
 もうちょっとマシな人紹介してよ! 例えば、北の涼しい所に
 住んでいてリッチで美味しい物をたくさん食べてるような人とか、
 
日曜日、公園なんかで静かに読書とかしてるようなスマートな人とか!

牧場勤務の友人「そう言うなよ、じょうじはあれはあれでいい奴
        なんだから」

パドニカ「フンっ!」

          と、そこへじょうじ登場。

じょうじ「おいパドニカ、今の話、全部聞いてたぜ!」

パドニカ「え!っ」

じょうじ「あぁ? 北の涼しい所に住んでて、リッチで美味しい物を
 たくさん食べてるような奴とか?日曜日、静かに読書してるような
 奴がいいだぁ?」

じょうじ「お前、何も分かってねーな。俺のゲームクリエイター
   やってるダチから聞いたが、北の奴なんざぁ、優等生ぶって
 やがるけど、髪なんか金髪に染めやがってるし、日曜の奴の事は
 俺も知ってるが、他の大勢の女と遊びまくってるような奴だぜ!
  そんな奴らのどこがいいんだぁ? なぁ、パドニカ」

パドニカ「・・・」

じょうじ「お前にこの俺の奥底に秘めた強さ、優しさなんて分かる
     まいよ」
 
 とじょうじは言うだけ言って走り去ってしまいました。

パドニカ「あーん、じょうじ、待って〜! 私が悪かったわ〜!」

 とじょうじの後を必死に追いかけるパドニカ嬢でした。

牧場勤務の友人「ふぅ、やれやれですな。。。」

  以上、パドニカ嬢の苦悩のお話でした。チャンチャン!

 ふぅ、 小生のこのブログにもやれやれですな。。。  

  この辺で消えますわ。 ハイ。  ではまた後ほど。。                        
posted by じゅん at 04:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 馬(鹿)劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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