2011年03月15日

最悪のシナリオ

震災による影響で、
東京電力福島第一原子力発電所2号機が
爆発、との速報。

神奈川や茨城など大量の放射線量を観測。
事態は最悪のシナリオへと向かっている。

この原発事故は100%といっていい確率で
人災と言える。

政府の、後手後手の対応の裏には
震災の影響で破損した装置を
何とか再利用できるように、と
海水注入を長時間ためらった経緯がある。


人命第一で迅速な対応をしていれば
近隣住民も被曝せずにすんだ可能性が高い。

そもそも、電力産業界は元を正せば日本の政治と
アメリカとの腐った利害関係の一翼を担っている。

過去の原発事故の例も省みずに
原子力発電が安全、などど吹聴してまわり、
さらに日本における幾多にわたる原発事故の
隠蔽工作を国民に知らせず平然と行ってきた。

もとより、昔
政府は大本営発表で
国民を欺いた前科がある。


どこぞの官房長官の
言動は本当に信用できない。
事態をほとんど把握出来ていないのが
見て取れる。

仮に把握していても
先に述べたとおり、「アメリカ」という
黒幕がいるのでうかつなことは出来ない、
というのが本音だろう。


地震そのものも、「天災」かどうか。
私自身今回の地震、
「天災」には懐疑的である。

ともあれ今後も政府の言動には注意が必要である。
posted by じゅん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

新風編

 現時点での投票結果で、ついに自公腐敗政治に終止符が打たれる事が決まった。
  特に今まで長きに亘って自公、検警察、司法が権力を盾に
  一般国民には知らされることのない様々な悪事を働いてきた。

   民主党による政権交代で、検察警察上層部の連中は今頃、
   この歴史的民主党の勝利に肝を冷やしているに違いない。

まずは、今まで一般国民に明かされることのなかった闇をすべて晒し、
 腐敗した体制を破壊する事が何より先決だと思われる。

   私達国民側も民主党が第2の自民党とならないよう、
 民主党はじめ、政治に携わる者を注視・監視していかなければならない。

 民主党が掲げる公約どおり、本当の意味での国民の為の政治をしてもらいたいものである。
 
  
posted by じゅん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

きたるべき時に向け編

   ご存知の通り、女優酒井法子の覚せい剤使用による逮捕劇〜
  一連のマスゴミによる偏重報道が連日繰り返されている。
  その背景には同じく覚せい剤使用で逮捕された俳優押尾学から
繋がる暴力団・政財界への捜査が及ぶ事を恐れた為に打ち上げられた
  花火である可能性が非常に高い。  
  普通の感覚の人間であればどちらの事件の方が刑事事件として
  重要であるか一目瞭然である。

また折りしも、時期が時期である。総選挙前の極悪ペンタゴンによる
  情報操作による報道とも見て取れる。
 多くの国民に政治に関心がいかない様仕向けたとも取れる、連日の酒井法子報道。

 マスゴミと言えば痴漢事件(冤罪)で不当逮捕され、また不当判決を受け、
  8月頭、収監されてしまった元経済学者植草一秀氏。
  植草氏は日本が誇れる本当の意味での愛国者、志士である。
 今、日本国が国民主導による国へと変われるかどうかの瀬戸際に来ている。  
   以下に氏の記事を転載する。

 これから、8月30日の総選挙投票日まで、盛夏の決戦が続く。

   今回の総選挙は歴史的な意義を帯びる選挙になる。

一般国民にとって、政治はこれまで遠い存在であった。選挙の短期間を除いて、
政治は国民のものでなかった。そのなかで、「政治は変わらない」、
「誰が政治を司っても同じ」とのあきらめに似た空気が広がってきた。

 前回2005年の総選挙では、「郵政民営化」の是非が問われ、
「郵政民営化」が実現しさえすれば、日本がバラ色の世の中になるとの幻想が広がった。
 自公政権は衆議院の3分の2以上の多数を獲得する地すべり的な
   大勝利を収めたが、その後の日本に広がったのは、
これまで経験したことのないような荒んだ格差社会、生存競争社会だった。

巨大な政治献金が政治を歪めてきた。本来、政治は主権者である国民のものである。
   ところが、政治献金が認められる政治制度のの下では、
巨大な政治献金を実行する企業、大資本が政治の実権を握ってしまう。

   日本では明治維新以来、官僚が「統治者」として、
優越した地位を保ってきた。第二次大戦後に各種民主化措置が採用されたが、
高級官僚制度が温存されたために、官僚が統治する「官僚主権構造」が残存し、
今日に至っている。

   こうしたなかで、2001年の小泉政権の登場以降、
  外国資本の利害が日本政治を直接左右するようになった。
「郵政民営化」も突き詰めると、外国資本に利益を提供するために
  強引に推進されてきたとの疑いがますます濃くなっている。

    さらに、民主主義が健全に機能するためには、
中立公正の社会の木鐸(ぼくたく)としてのメディアの存在が不可欠だが、
 政治権力がメディアをコントロールしようとし、
 メディアが利益動機から権力に擦り寄る行動を強めたため、
 国民に行き渡る情報に著しい偏向が生まれる状況が生じた。

このような状況のなかで、これまでの

官僚のための政治

大資本のための政治

外国資本のための政治

そして

政治家のための政治

御用メディアによって情報が操作された政治

を打破して、

国民のための政治、

国民が主人公である政治

が、初めて生まれる大きなチャンスが生じた。


 このチャンスを生かして、何としても「国民のための政府」を樹立しなければならない。
 日本の歴史上、初めて、主権者である国民の力によって、
 主権者である国民のための政府を樹立するチャンスが到来している。

  「政官業外電の既得権益複合体」はあらゆる手を尽くして、
  本格的な政権交代の実現を阻止しようとするだろう。

@政権交代推進勢力でない、いわゆる
「偽装新党CHANGE」を創設して野党への投票の集中を阻止する試み

A各種経済指標や金融市場データを操作して、
「景気回復」の実績を過剰演出して、与党への投票を誘導する試み

B長い選挙戦によって国民の総選挙への「食傷感」を生み、
 投票率を出来るだけ低下させようとする試み

が実行される可能性がある。

 橋下徹氏、中田宏氏、東国原英夫氏などをテレビに過剰出演させ、
 影響力を人為的に創出した上で、「偽装新党CHANGE」を旗揚げし、
民主党に吹いている追い風の一部を、「偽装新党CHANGE」に振り替える。

 8月18日の公示日の前日に、2009年4−6月期のGDP統計発表日が設定された。
  3四半期連続の大幅マイナス成長の反動で、
 高めの成長数値が発表されることが分かっているからだ。
 政治権力とメディアはこの統計数値を過剰報道するだろう。
 しかし、日本経済の活動水準は昨年年初の8割程度の水準でしかなく、
 深刻な不況に陥っている現状が変化している訳ではない。

 長い選挙戦は、国民の政治への関心を低下させる効果を有するかも知れない。
   主権者である国民が投票所へ足を運ばなければ、
   政治の大変革を引き起こすことはできなくなる。

 また、御用メディアは民主党の政権公約の重箱の隅を突いて、民主党攻撃をし続けるだろう。
 また、野党の主張の相違点を針小棒大に取り扱い、
野党間の協力・共闘体制にひびを入れることに腐心(ふしん)するだろう。

 これらの障害や妨害を乗り越えて、政権交代の偉業を、何としても勝ち取らなければならない。
 最後の最後まで、一瞬たりとも気を抜くことは許されない。

 政権交代推進勢力にとって、
共産党が「自公政権の終焉」を総選挙の意義に設定した意味は大きい。
「小異を残して大同につき」、これまでの「国民不在の政治」にくさびを打ち込み、
まずは「政権交代実現」に向けて、力を結束して対応することが何よりも重要である。

 「政権交代」が実現した暁には、新政権が、真に「国民のための政治」を実現するように、
 政権交代実現に尽力した政党、そして主権者である国民が、
 たゆまぬ監視と努力を注がねばならない。

 「政権交代」はゴールではなく、「国民のための政治」を実現するスタートだからである。

 総選挙に向けての三大戦術に記述してきたように、

@すべての主権者である国民が投票所に足を運び、
「清き一票」を投じる。投票率を最大に高めるために全力を注ぐこと


A「偽装新党CHANGE」が創設され、御用メディアが過剰報道しても、
この勢力の動きに惑わされないこと。「偽装新党」は野党への投票の集中を阻止するために
創設される可能性が極めて高いことを見抜かねばならない。

B「国民のための政治」の実現を目指す主権者である国民は、
 政権交代推進勢力に投票を集中させること

 8月17日のGDP統計のからくりについても、
 あらかじめ、その意味を周知徹底させなければならない。

 本ブログからの新規の情報発信が極めて困難であることを大変残念に思うが、
 「国民のための政治」実現を目指す人々が、力を合わせて
 草の根からの運動を全力で行なえば、必ず大事は成就するものと信じている。
 (以上転載まで)


posted by じゅん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

謀略報道編

    先日、民主党・小沢代表が辞任を表明した。
  皆様知ってのとおり、小沢氏の公設秘書の西松建設の献金問題の
  責を取っての辞任とマスゴミは報じている。

 そもそもこの西松建設の献金問題は自民・アメリカ既得権益勢の
  警察・検察・司法権力を不当に使った「国策捜査」以外の
  なにものでもない。(同じ問題なら自民党内にもごまんとあって、
  それらには捜査のメスが入ることは絶対なく、また今回の
   西松建設の献金は法律上問題はないのである)
  

  そして今回もその流れに沿って、小沢氏の公設秘書逮捕後から
  執拗にマスゴミによる小沢攻撃が展開されてきた。
  
           その真意は何か。
  半世紀にわたって続いてきた自民政権の、既得権益すなわち、
 「天下り官僚主義」「対米隷属政策」「企業献金」「社会保障破壊」
など、これらの政策のすべてをなんとしても守りぬきたいからである。

  そしてこれら既得権益を守る上で最大の脅威だったのが
  小沢代表であり、政権交代が小沢氏によって成就すれば、
 たちまち、自民党員はじめ、不正の温床にある警察、検察、
  司法権力の大粛清を行う事ができたのである。

  ただ今回小沢氏の辞任は、決して引責辞職したのではない。
  既得権益勢マスゴミによる小沢攻撃、民主党攻撃からの
  衆院選を見据えての今回、標的回避の辞任なのである。

  決して小沢氏はそれらの勢力に屈したわけではない。
  あくまで政権交代を見据えての戦術としての辞任であると。
  ただ気をつけなければならないのが、次の代表の座に
  どういう考えをもった人物がなるか、ということである。

  完全に小沢氏の考えを踏襲(この漢字をフシュウと読む今の
  日本の総理大臣、お手上げである)した人物なら政権交代の
  意味があるが、そうでなく先に書いた既得権益政策を擁護する
  ような人物なら、政権交代の意味がなくなり、国民にとって
  なんら変わることない、ますます住みにくい、貧しい国になる。

  これからますますマスゴミによる小沢氏の誹謗中傷報道は
  激化するでしょう。でも木を見て森を見ず、では、ますます
日本がダメになるのでこれから日本国民が冷静に何が虚偽で何が真実か
  見極めて欲しいと切に願います。
  (ダビネタ今日はお休みさせてもらいましたm(_ _)m )

  
  
  
posted by じゅん at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

侍魂編

    つい先ほどゴルフの祭典、マスターズを見終わり、
    非常に白熱した大会となり、とても印象的でした。

     今回片山選手が歴代日本人最高位の単独4位となり、
    また、優勝者とのストローク差最小記録も樹立。
  (今回プレーオフ進出者(ケニーペリー、アンヘルカブレラ、
    チャドキャンベルの三人)を除いては最高位。
     タイガー、ミケルソンより上位フィニッシュ!)
     (期待の石川遼選手は残念ながら予選落ち。。)

  先のWBC(ワールドベースボールクラシック)でもイチロー
  選手が決勝タイムリーを打ち(決勝戦以外不調だったものの)
   日本に勝利をもたらしました。

 こうやって日本人がスポーツの世界で世界的活躍をするのは本当に
  見てて興奮しますし、嬉しいですね^^。

  競馬とゴルフは共に始まりがヨーロッパとされています。
  (競馬はイギリス、ゴルフはスコットランド)

 共に歴史はふるく、昔から富裕層の娯楽として共通するところが
  あります。

  経済的にはロスチャイルドに世界の富の過半以上占められて
  います。

  小生は排他主義ではないですが、せめてスポーツの世界で
  日本人が欧米勢に一矢報いる事が出来れば面白いですね。

  話はゴルフボールと同じでどこへ飛ぶのか分からないほど
  飛びますが(いつもだろ!?。。。ハイ。)

  PCでマスターズ観戦直後、ダビスタちょこっとプレイしました。
           (今、ですね)
  プチカ×ナトルーン、やっと面白そうなのが引けました。
  (一応過去にキープしたのはSP100、ST69(補正込み)では
  いまひとつだったので。。。)

    今考えている最強馬生産用〆は父内国産ではないのですが、
  やはり日本の古きよき血統から再チャレンジしてみたいですね。
   (日本人のスポーツでの活躍に刺激されて・・^^;)

   まとまりのない内容になってしまいました。
   ではでは今日はこの辺で。。 
posted by じゅん at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

米自民による謀略編

    本日もダビスタネタお休みで情勢・時事記事を
  書いていきます。(あまりにマスゴミ報道が氾濫しているため)

    以下国際評論家小野寺光一氏の記事を転載します。

 予想通り、亡国の政権による、政権交代阻止のための「小沢一郎」
  攻撃が始まった。

  とにかく、私はこの「小泉政権」というものを
  当初、はっきりと知ったときに「衝撃」を受けた。

※ 現在、麻生が総理大臣職にいるが、本質的に、現在の自民党政権の
中心にいるのは「森派」であり、その「森派」の中心にいて、
政権交代をどんな卑劣な手段を使っても守りぬこうとしているのは
  小泉政権の元幹部である。              

 今回の小沢氏秘書を強引に逮捕させて必死に演出をしているのは
   小泉政権の「謀略の参謀官」である。

  私は、もし小沢氏が、政権交代を本当に成し遂げたら、今度は
  小沢氏が暗殺されないようにしなければならないと考えていた。

もし、政治家が本気で、「郵政民営化阻止」を唱えてリーダーシップを
発揮すると、JFKのようにCIAに殺されてしまう可能性が出てくる。

  だから国家公務員の人たちにがんばってもらわないといけない。

いうまでもなく、JFKは、「軍」に行くお金を縮小させようとしたから
 殺されたのである。

   田中角栄のように
「政治的スキャンダル」による「社会的暗殺」も想定しておかないと  いけない。
   今回は「社会的暗殺」をもくろんでいると思われる。

実は今回の手法は今までの小泉政権の過去の手口と非常に類似している

 それは「ありそうな」手法をとるということである。
 そして有罪かどうかを「一般大衆に決めさせる」ということだ。
 そして「検察」を使う。

 いかにも「建設業界からの献金」というのはありそうな話である。
「一般大衆」は、いつもだまされる。それは「マスコミ」にだまされる  のである。
一般大衆は「さてはお金をもらっていたのだろう」とおもいがちである。

  どうやって「マスコミ」に偏向報道させるかは、
マスコミの幹部、プロデユーサー、新聞記者、評論家にお金を渡せば、「偏向報道」をしてくれるはずである。

なぜか「郵政民営化賛成」を唱える人物は、同時に「反小沢」であり、
「親小泉」なのである。

 そして検察が乗り出せば、効果は抜群である。

  一般大衆は自分の頭で考えるということをほとんどしない。
  そのため、検察や裁判で「逮捕」「有罪」となると
ほぼ、思考停止してしまい、「本当に悪い人だ」と思い込むのである。

  検察、警察などは政治側が「人事権を握る」か、「法務大臣を
 自分の派閥にしてしまう」

もしくは「強引な解釈で逮捕することを促すか」で対処するのだろう。

    冤罪であっても関係なく逮捕するのである。
        そうすれば相手は失脚する。

 今回、民主党が、予算案の年度内成立に協力した。馬鹿である。

 そして協力しおわったら、すぐに小沢氏攻撃がはじまった。

 つまり、「西松建設」が「政治団体」を経由して献金をしていた。
 しかし、献金を受ける側としては、その政治団体からの献金は
 きちんと届け出ているため何の問題もない。

  それでは、これを仕掛けている側はどうするかというと
  小沢一郎氏が、「西松建設が政治団体を通して献金していた」
  ということを知っていた、などと、本人が「知らない」情報を
  「知っていたはずだ」といって罪にはめるのである。

 この手法は猪瀬が日本道路公団副総裁の内田氏が「談合」の組織名を
 知らないはずはないと言い出して、本人が「知らない」情報を
 「知っていたはずだ」として追放したことと類似している。
 以上転載まで。

 また賢者の皆様も知っておられると思いますが、以前よくメディアに
 でて経済解説などをしておられた植草一秀氏が
(痴漢疑惑で逮捕された人物ですが、その事件そのものがでっち上げで
   今回の小沢代表の秘書逮捕劇と同じように嵌められた)
 マスゴミの報道によって一般大衆には見えない政治の真実、
 経済の真実を書いておられるので是非ご一読下さい。

 植草一秀氏ブログ「知られざる真実」
 小沢代表秘書逮捕・予想通りの政治謀略の深い闇
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-cee1.html


 何度も書きますが本当に政治などに無関心だと結局は自分自身の
 生活を自ら貶める事になるので。
 (無関心=マスゴミや利権勢力の思う壺)。

 今まで小生も自分の国の事など一切考えた事がなかったのですが、
 今現実に起こっているすべての不条理はそういう輩が国策として
 そう仕向けた事に原因があります。
 
 またそうならないためにも多くの国民が真実を知る必要があり、
 自分自身のためにまた自国のために国を(国策を)変えて
 いかなければと思います。

  
 
posted by じゅん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

愚策を弄する者達編

    最近マスゴミでよく取り上げられるかんぽの宿について
  だんだん体にたまった膿が出るように問題が続出している。

   テレ朝で先に放送された「サンデープロジェクト」で
    亀井静香議員と竹中平蔵がディベートを行った。

 それまで小生は政治に無関心、無知で考え方が「誰が自民党総裁に
  なろうと、はたまた総理大臣になろうと関係ないし、また
  日本がそんな政治家によって変わるはずもない」と

   今になってやはり無知なだけだったと痛感しています。
 (当時の認識はマスゴミではなくマスコミで、それら媒体が
  流す情報を意識はしていなかったが鵜呑みにしていた為)

 小泉アホ元総理が総理大臣に就任したときも世間一般の認識も
 「純ちゃんカッコいい!、今までと違うわ!」などというような
 ものでした。 (そういうマスゴミの情報扇動操作は恐ろしい
 ものがあります)

 話をかんぽの件に戻しますと、なぜ当時内部で分裂があり、多くの
 議員が自民脱退して新しい政党を作ったのかなど、今になって
 やっと理解しました。例のアホがマスゴミを巧みに使って
 「構造なくして改革なし!」とか「郵政民営化は政策の本丸だ」
 などとほざいていました。それらの愚策に断固として反対したのが
 亀井氏や鳩山氏であり、当時からもう裏を取っていたのでは
 ないかと。

 現実問題として郵政省が民営化されて国民にとってどんな事が
 改善されよくなったかと普通の頭で考えた場合、何も答え等出ない。
 それもそのはず、その郵政民営化の本質は決して国民のため等でなく
 (具体的な策などまったくないが。)
 そこにある国民の大量の預金を何とかして引き剥がしたい。
 そのお金でもって、アメリカの国債を買う。コレが本質です。
 そしてその過程としてアメリカはマスゴミを使って「今度の日本の
 総理はよくできた人物である」とアホをほめる。

 それを日本のマスゴミがそのまま額面どうり局を使いその模様を
 垂れ流す。

 またその本質のもっとも重要なウラは、小泉、竹中両アホどもに
 日本の郵政民営化によるマネーの操作が出来るようになった時、
 (不動産、預金等諸々を含め)見返りとして、アメリカが
 両アホに一兆円を越えるカネを払う事を約束したという。
 

こうした動きを亀井氏はじめ他、郵政民営化に猛烈に反対した人たちは
 うすうす知っていたのではと今は思うようになりました。

 具体的になぜ実態資産価値何百億とも言われるかんぽの宿の売却を
 めぐってなぜオリックスなのか。(現オリックスは株式比率
 が半数以上がアメリカ人のため、実質資本はアメリカです)

 そんな資産価値のある「かんぽ」をなぜ100億一括売却なのか。
 証拠として10月31日の2次選考ではHMI社がオリックスよりも 好条件を提示したことが明らかにされている。日本郵政は、
 その後に条件を変更してHMI社を入札から辞退させている。

 もうこのことから分かるようにすべてが小泉竹中アメリカ三者による
 デキレースである。

 そしてその後遺症としてバブルの古傷が癒え景気が回復し、
 社会に活気が戻りつつあった日本をその愚策でもって働き
 たくても働けずワーキングプアーとなる人々や、その為お金を
 稼ぐ手段を奪われ、自分の家も持てず、インターネットカフェ難民と
 呼ばれるような人達が続出。日本を再び焼け野原にした、
 とどなたかが言っておられました(まったくもってその通りです)。

 また少なくとも決してすべての政治家が汚職まみれ、カネまみれ
 なのではない、という事も詳細を調べ、真実が分かってくると
 そう思えるようになりました。

 (骨のある政治家も亀井氏はじめ、少数ですがおられます)

 また、先の討論で亀井氏が竹中に「地検に刑事告発しますよ」と
 言われた後の竹中の狼狽した模様が痛烈に面白かったので、
 以下に貼り付けますので是非観て下さい。 では。

 http://www.youtube.com/watch?v=rV_U3pfamCs


 
posted by じゅん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

アメリカ崩壊編

   以下コピペですが、これからの世界情勢を見る上で
 欠かせないので、転載します。(今日はダビ日誌はお休みです)

 ━━━━━━━━━━━━━
★揺らぐアメリカの連邦制
━━━━━━━━━━━━━

 2月1日、米国カリフォルニア州政府が、財政破綻(支払い不能)を宣言し
た。加州政府の会計責任者(controller。John Chiang)はこの日、州政府の
手持ち資金が底をつき、同日に支払われるはずだった州民に対する福祉手当、
奨学金、税の還付金など総額37億ドルが支払えないと発表した。支払いを受
けるべき人々に対して借用書(IOU)を発行し、いずれ支払い可能になったら
払うことになり、州職員の人件費を浮かすため、平日に2日間、役所を閉める
ことにした。

シリコンバレーが米経済を牽引した90年代、加州には高所得の人々が多か
ったが、加州は高所得者に対する所得税率が高い(NY市と並ぶ10%)ので、
IT関係の人々は流出傾向となった。代わりに加州で増えたのは、米国滞在
年数の浅い移民など低所得の人々で、州民の所得構造は、少しの金持ちと多く
の貧乏人に二極分化を強めた。加州の税収の半分は、最も裕福な1%の人々へ
の課税によって賄われていた。そして07年以後、金融危機によって、金持ち
は投資に大損して州は所得税収が減り、住宅市況の悪化(40%の下落)によ
る固定資産税の減少もあって、税収は激減した。

 昨年9月のリーマン・ブラザーズ破綻後、加州の財政危機は一気にひどくな
り、10月以後、毎月のように「このままでは加州は財政破綻だ」という指摘
が出てきた。州債の発行が試みられたが、サブプラム債券破綻に端を発した金
融危機の中、国債以外の債券は売れない状態で、売れ残ってしまった。以前の
財政危機では、銀行や投資家から金を借りられたが、今は銀行や投資家も破綻
し、頼れなかった。州政府と議会は、急いで支出の削減を行ったが、赤字拡大
に追いつかず、財政破綻の宣言となった。

加州では、公共工事に対する支払いや、州から下位の行政区分である郡(county)
に対する支払いも滞っている。州は所得税や間接税(消費税など)を徴集し、
郡は固定資産税を徴集して州に上納する代わりに、州は福祉や公共工事にかか
る費用を郡に支出する制度になっているが、州から郡への支払いが遅延してい
るので、ロサンゼルスやリバーサイドといった加州内の各郡は、郡で集めた税
金を州に上納せず、州政府の未払いを不当として裁判で争う姿勢をとり始めた。
行政の内乱が始まっている。

加州と、北隣のオレゴン州の州境地域には、以前から「州都から遠く、辺境
として不当な扱いを受けている。両州の州境地域が分離独立して全米51番目
のジェファーソン州になった方が良い」と主張する人々がおり、大戦直前の
1941年には一時的な独立宣言もなされた。同地域では、今回の州財政危機を
機に、加州からの分離独立運動に拍車がかかっている。

▼46州が財政破綻に直面

 米国で財政破綻しそうな州は、カリフォルニアだけではない。全米50州の
うち、昨年12月の段階で41州、先月末の段階では46州が、大幅な財政赤
字状態に陥り、今年度中に財政破綻を宣言するかもしれない事態になっている。
フロリダ、テキサスなど、不動産債権の債券化ビジネスが先進していた州ほ
ど、金融危機による税収減の打撃が大きい。リーマン破綻前の8月には、29州
のみが深刻な財政難だった。リーマン破綻後、各州の財政が急速に悪化してい
ることがわかる。

昨年10月の時点で、各州の赤字額は、加州が150億ドル、フロリダ51億
ドル、ニューヨーク55億ドル、アリゾナ20億ドル(120日以内に資金が
尽きる)、ネバダ12億ドル、ジョージア18億ドル、ニュージャージは25億
ドルなどとなっている。日本でも、急激な経済悪化の影響で、トヨタ自動車に
頼っていた愛知県豊田市の法人市民税収が96%の減少になるなど、地方財政
の悪化が話題になっているが、50州のうち46州が財政破綻しかけている
米国も悲惨だ。

各州政府の財政難は、金融界の危機と同根である。金融界では、加州、フロ
リダ、アリゾナなど、不動産が高騰していた地域に積極投資していた加州基盤
の大手銀行ウェルズ・ファーゴが、債務超過(事実上の経営破綻)に陥ってい
ると指摘されている。米国の大手銀行の多くは、加州やフロリダの不動産債権
を買っており、米国の銀行界そのものが、すでに全体として債務超過に陥って
いるとも指摘されている。

米金融界では、最大手のシティ・グループが1兆ドルの資産を持つが、同行
の株価は大幅に下落し、株価の時価総額は180億ドルにすぎない。時価総額
は、市場がその企業の資産をいくらと評価しているかを示唆している。株式市
場は、シティの資産の多くが不良化していることを見抜いている。

不動産市況に底打ち感があるなら、米連邦政府が銀行をテコ入れしているう
ちに不動産の価値が再上昇して資産価値が戻り、債務超過を脱せられる。80
年代のS&L危機など、以前の米国の金融危機は、そのやり方で乗り切った。
しかし今回は、まだ少なくとも今年いっぱいは、米不動産市況は下がり続けそ
うだ。連邦政府が市況悪化を食い止める意図の政策をやると、その分だけ底入
れが遅れ、市況下落の期間が長引き、金融界の債務超過が長期化する。90年
代のバブル崩壊後の日本の「失われた10年」の再現である。

債務超過になっている「幽霊銀行」(zonbi bank)を助けず、思い切って市
場原理に任せて潰した方が長期的に米経済にとって良いという指摘が、あちこ
ちから出ている。だがオバマ政権は、連銀にドルを発行させて不良債権を買い
取らせる前ブッシュ政権の政策を踏襲し、幽霊銀行を存続させる方針をとって
いる。

▼オバマが垂らす蜘蛛の糸に群がる

 州も銀行も破綻しかけている中で、最後の貸し手となっているのが米連邦政
府で、オバマ政権は総額1兆ドル近い経済対策を打ち出した。今の米国では、
この経済対策の資金が「お上」から垂らされた、破綻を免れうる唯一の救いの
糸であり、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように、あらゆる勢力が経済対策資金
のおこぼれにあずかろうと、オバマと連邦議会に群がっている。


各地の州政府や、金融界、倒産ぎりぎりのところにいるGM、クライスラー
の自動車産業はもちろんのこと、加州のワイン農家、フロリダのオレンジ農家
といった農業団体も蜘蛛の糸に群がっている。景気対策となる減税措置の一つ
として、農地に対する投資の減価償却の比率を拡大する政策が盛り込まれるが、
この対象を「収穫時」から「作付け時」に前倒しすることで、農家の今年の
減税額が増える。米政界では農業団体の圧力が強いので、景気への効果が疑問
視されても、この手の業界利権がまかり通る。

今回のオバマの経済対策では、ハイテク企業や製薬会社も、外国で得た利益
を米国に戻す際の減税を要求した。各界から要求された利権が盛り込まれた経
済対策は、それだけ効果の薄いものになった。オバマは選挙期間中に「ロビイ
スト(政治圧力団体)を排除する」と公約したが、100年に一度の大恐慌を
受けてそれどころではなくなり、火事場泥棒が暗躍している。

 今はまだ、米政府はドル発行権など「無限の力」を持っているかに見える。
しかし、このまま金融危機と不況の悪化が続くと、金融と経済の救済に必要な
資力と信用力が、米国の持つ資力と信用力を上回っていることがいずれ顕在化
する。その時、世界的な大混乱が起きると、正鵠をうがつ悲観論で有名な米国
NY大学のロウビニ教授が言っている。これは「ドル暴落」や「米国覇権の崩
壊」を意味するが、それがどのような形で起きるのか、めったに起きない事態
であるがゆえに、予測は難しい。かつて英国の覇権が崩壊したときには、英国
は2度の世界大戦を誘発した。

▼州の反乱を煽る共和党

 民主党オバマ政権は、今回の経済対策をまとめる際、共和党の賛成も得て超
党派で話をつけようとしたが、米議会の上・下院では結局、共和党との調整に
失敗し、共和党議員の多くが反対に回った。その主な理由は、公金利用の経済
対策によって財政赤字が過度に急増するからだ。これは、そもそも前任の共和
党ブッシュ政権が無駄づかいで財政赤字を急拡大して財政余力を失わせた経緯
を棚上げした主張なのだが、共和党は、各州政府と連邦政府との対立構造を利
用して、オバマ政権が準備している経済対策をくつがえそうとしている。

 もともと米国は連邦制の、州の統合体(United States)であり、方針を同
じくする複数の州が対等な立場で集まって同盟し、自分たちを統合する代表と
して連邦政府を置いている。全米各州は、連邦政府の言動に満足できない場合、
連邦から離脱(分離独立)する権利を持っている。そもそも米国の「州」(state)
には、日本語で言うところの「自治州」と「国家」の両方の意味がある。上述
の加州北部の「ジェファーソン州」独立運動に見るように、地域住民が決議し
て新しい州(または国家)を作ることも、法的に可能である。

 米国は戦後の日本に米国式の行政体制を移植しようと、都道府県や市町村を
「地方自治体」と呼び、治安や教育の方針決定権を地域住民が握る公安委員会
や教育委員会が各地に作られたが、朝鮮戦争後に米国が冷戦体制に転換すると
ともに、これらの委員会は「左翼住民に牛耳られかねない」という理由で警察
庁や文部省に権限が奪われて有名無実化し、地方自治は名ばかりとなった。半
面、米国の州は、法的に主権が認められている(Ninth and Tenth Amendment)
。この主権は「自治権」でもあり「分離独立権」でもある。また、各州は独
自の軍事力(州兵)を持っている(国防総省の影響力が強いが)。

 これまで米国の景気が良く、ニューヨークの金融家が作った高利回りの国家
システムをワシントンの連邦政界が運営し、各州の市民がその恩恵を受けてい
た間は、州の主権を強く主張する人は、反連邦主義者など少数派だった。しか
し、ニューヨーク製の金融システムが崩壊して州政府も州民も困窮し、連邦政
府がイラクやアフガニスタンで不必要な戦争の泥沼にはまって世界の反感をか
っている今、状況が変わりつつある。各州の人々は、自分たちと連邦政府の間
の契約を読み直し始めている。

共和党は、この現状を利用・扇動している。各州の州議会の共和党陣営は、
民主党のオバマ政権が経済対策を利用して、健康保険制度、教育制度などの面
で州の権限を奪って中央集権を強めようとしていると主張し、全米の8州で、
連邦憲法に盛り込まれた州の主権を再確認する宣言(決議)を採択した。他の
20州でも、同様の決議が提案されている。

前述したように、全米各州では財政難で連邦の資金に頼る傾向を強めており、
これまで州の権限の一部だった健康保険や教育の制度について、州が金を出
せない分、連邦が面倒を見るという流れになっている。共和党は、この流れに
ついて「州の権限が奪われている」と主張している。私が注目するのは、この
主張の妥当性や、民主・共和のどちらが良いかの話ではなく、今後この手の主
張が増えそうな中、米国の連邦制が揺らぎそうだということである。

▼内乱?、6分裂?

 州や郡が財政破綻すると、道路などの整備が遅れ、職員の給料が遅配し、公
立学校の運営が滞り、ゴミ収集もできず、失業者や貧困層への手当ても払われ
ず、職業訓練も削減される。加州では州政府だけでなく、公務員年金も運用損
を出して資金を41%失い、将来の年金支給に懸念が出ている。州や郡などの
地方財政の破綻拡大は、全米の人々、特に貧困層の生活を悪化させる。

生活が行き詰まるほど、人々は「なぜこんなに苦しまねばならないのか。政
府や金融界のせいだ」と思い、州政府や連邦政府、金融界などに怒りを向ける。
郡が州に楯突き、州が連邦に反旗をひるがえし、内乱の傾向が増す。州と連
邦を対立させる共和党の新戦略は、この傾向を利用している。だが、やりすぎ
ると米国の内乱化と連邦の崩壊を招く。

 昨年10月、米軍(国防総省)が南北戦争以来150年ぶりに、内乱など自
国内の有事に即応できる部隊を新設し、その意図を不可解だと思う向きが強か
ったが、その後、米国で内乱が起こりうる情勢は、潜在的に強まっている。国
防総省は先見の明があったのか、それとも内乱を扇動して国防総省の権限を拡
大する秘密作戦があるのか。

▼暴動鎮圧の準備をする米軍

 昨年末、以前から米国の崩壊予測を言い続けてきたロシアの著名な学者
(Igor Panarin)が「1010年6−7月に、米国は内乱で6つに分裂する。
東部諸州はEUに加盟し、中西部はカナダと合併し、南部はメキシコが、加州
は中国がとり、ハワイは日本か中国のものになり、アラスカはロシア領に戻る」
という予測を述べて話題になった。

米国の分裂は、従来の常識で考えるとあり得ない話だが、米国の連邦制度の
本質を考えていくと、少なくとも最悪の事態として頭の隅に置いておかねばな
らない予測であることがわかる。また、地方がほぼ完全に自立性を失っている
日本と異なり、州や地域社会が自立して動きうるのが米国の強さでもある。

 今回の記事は当初、2月10日に発表されたオバマ政権の景気対策の効果予
測(あまり効果がなさそう)について書こうとしたが、導入部のつもりで書き
出した加州の財政破綻の話が長くなり、連邦制の揺らぎについて書くのも大事
だと思うに至り、景気対策の話は後日にすることにした。

 小生は決して民族排他主義ではないが、日本人は日本人として
 ここでアメリカ従属政策を完全に捨て去り、やめないと日本も
 このままでは完全にアメリカに足を引っ張られ崩壊する。

 昔の日本人のメンタリティは当時大国であったアメリカをも震撼
 させたものを持っていたので、このメンタリティを忘れずにと
 小生含め切に願うばかりであります。
posted by じゅん at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

銀行の始まり編

  最近仕事や勉強に追われ、思うように生産やブログがアップ
  できていません。

 (更新は何とか途絶えずにしようと思っていたのですが・・・)
  生産も時間がなく、あまりできない状況です。。

 よって本日もダビとは関係ない内容ですが、アップが途絶えて
 いたのでこのタイトルになりました。

 以前銀行の始まりとそれを操作するロスチャイルドの存在に
 ついて書きました。

 読むより観るほうがもっと理解しやすいので以下に紹介します。

 http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035

 この映像は銀行の成り立ちが非常によく分かるものです。

 また三部作になっており、一つめは宗教、二つめは戦争、
 そして三つめが銀行(政治)となっています。

 教科書やマスゴミの情報では決して知ることのできない、
 真実が描かれています。

 そういう真実を知った時、自分にとって何が一番大切か、
 今後自分はどうあるべきか等、考えさせられます。

 真実が分かった時、すべての政治動向、経済の動き、はたまた
 世界情勢がくっきり浮かび上がってきます。

 なぜ小泉のアホが靖国神社参拝をごり押し強行したか等。。
 
 簡単に言ってしまえばアメリカにとって日本と中国が仲良く
 する事は望まない、むしろ懸念すべき事だからです。
 
 (日本中国間に限った事ではありません、すべての国もそうです)
 そうやって排他主義を煽り、その国々が戦争(または内戦)を
 し、それらの国に同じように武器を売り、対立勢力同士が疲弊した
 所に最後はアメリカの軍事制裁や経済制裁を加え支配していく。

 その元は一部の人間による操作。(すなわち両替商共)。

 小生のつたない文でぐだぐだ書くより百聞は一見にしかずなので
 是非これらをみて下さい。

 
 
posted by じゅん at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

富を独占する者たち編

      昨今のアメリカ発金融恐慌、ロックフェラー時代の
   終焉、またそれに変わる本当の意味での黒幕、すなわち
   ロスチャイルド一族による世界経済操作が今まさに隆盛を
  極めようとしている。
 
 昔からの図式は(アメリカ独立戦争時代から)ロスチャイルド>
  ロックフェラーに変わりはない。

 が、ブッシュの強硬でアメリカが引き起こしたイラク戦争に始まり、
  いままたイスラエル軍によるガザへの進攻が激化している。

 しかし本当の黒幕、ロスチャイルド一族はこうしたアメリカの
 強硬な姿勢に静観を決め込んでいる。サブプライム問題も
  そういったヨーロッパ系の黒幕が今回アメリカを支援しなかった
 為引き起こされた可能性が高い。

 そういう経済恐慌はなぜ起こるのか。これを紐解く鍵は難しい
 経済本を読んだりする事では決してない。
 (裏を返せばそういう類の本は暗に事の本質を分からせない為に
  権力側が書かせるものが大半)

 本当の意味での本質は古くはヨーロッパの歴史、すなわち銀行の
 成り立ちから見ていくとよく分かる。

 簡潔的に言ってしまえば、アメリカのサブプライム問題などは
 国が自国の紙幣を発行する権利を持たず、一民間企業である
 FRB(連邦準備銀行)がその権利を持ち、なおかつそこが発行した
 紙幣を合衆国政府に貸し付けている事こそが元凶なのです。

 そしてこの連邦準備銀行を裏で総括しているのが先に書いた
 ロスチャイルド一族なのです。

 小生の持ち合わせているCPUではもうパンク寸前なので以下に
 その成り立ちなどがよく分かる文があるので是非一読して
 見てください。

 http://www.anti-rothschild.net/material/animation_06.html

 また日本に目を移せば現在日本の首相麻生太郎。
 この麻生一族がどのようにして財を築いたか。それは小生の出生地
 福岡なので父に聞いたところ昔、父が小さい頃麻生炭鉱で
 朝鮮人を強制連行してきて、奴隷として働かせて今の財を築いたと
 親父(すなわち小生の祖父、今はもう亡くなりましたが)から
 聞いたと言っていました。(地元福岡では有名だったらしいです)

 また先の総理大臣小泉はアメリカ従属政策を精力的に推し進めた為
 バブルの古傷が癒えて好景気になっていた日本を再び不況へと
 押しやった売国奴であります。(たけなかしかり。)

 こんな輩達が総理大臣になる今の日本。この先本当の意味での変革を
 行わない限り、日本に明るい未来は永遠に来ないと強く確信して
 います。

 その変革とは私たち一日本人が正しい情報を得て行動を起こすしか
 方法はありません。

 そんな変革をしようと行動しているすばらしい人のブログを紹介して
 今日は〆たいと思います。
 (今日は一切ダビスタとは無関係ですいません。が一人でも多くの
 人に今の情勢を知ってもらいたいと思いまして)

 「ヘンリーオーツの独り言」
 http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-date-200901.html
posted by じゅん at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

就任式編

     もうすぐオバマ次期大統領候補が大統領に就任。
 今、アメリカには様々な問題が山積みになっておりその手腕が
 問われるところであります。

 が裏を話せば今オバマ氏も勢力図で言うところの権力側、すなわち
 ブッシュ一族=ロックフェラー一族<ロスチャイルド一族なのです。

 果たしてどういう政策を採っていくか・・この裏のカネにまみれた
 権力側として、忠実に政策を実行していくか、はたまたこの権力を
 利用して、この裏の世界を撲滅、淘汰するかは誰にも分かりません。

 ですがやはり小生が望むのは間違いなく後者のほうです。
 とういのも彼がマイノリティ(黒人)初の大統領でもあるからです。

 人間奥底に秘めた心、感情など本人にしか分かりません。
 また人間ですのでいいようにも悪いようにも心が変化します。
 
 ブッシュ一族、ロックフェラー一族<ロスチャイルド一族の
 根底にあるのはこの地球上は限られた人種だけ生存する権利が
 あるとの宗教的観念があります。(ユダヤ教、モルモン教参照)

 だから有色人種であるアジア人、黒人はこの地球上から抹殺すべき
 として遠大な計画が今まで実行されてきました(これからも)。

 だからこそアメリカで有色人種初である大統領になる彼に一縷の
 希望を持って今後の世界経済、世界政策を見て行きたいです。

 さてそろそろリレミトしないと頭が全滅しそうなので・・・
 
 ダビスタですがまだフォティテン君を紹介するには少し早いので
 じょうじ君とパドニカ嬢の仲を未だに取持っています。

 が、仲が悪い悪い(この根性なし!)。結構種付け中にどこかへ
 いってしまい不受胎もしょっちゅうです。。
 
 まぁ早く強い仔を生んでくださいと切に願うばかりですわ。。
 (またまた、よーーは根性なし!)

 別の紹介案件(配合案)もあるのでそろそろ・・じょうじ君に
 ここらでキメてもらいたいなと思っております。

 では今からちょっと二人の様子を見にいってきます。。

 また後ほど。
 
posted by じゅん at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

影響を受けた歌詞編

   昨日は朝から法事があり、普段飲めない酒を散々人生の
 先輩たちから飲まされ、頭がグルグル回っておりました(今朝まで

 でも、そういう人たちがいたからこそ、私たちが生まれてこられて
 (皆さん戦争の経験者です。が、小生は一応まだ29歳です)

 のであり、以前のわからずやの生意気な小生なら多分話半分も
 聞いてないでしょう。

 指が鉄砲を何年も握っているせいで斜めに曲がっておられる方や、
 足の底が倍近く(裸足で何年も過ごした為)なっておられた方が
  おり、実体験としての戦争の姿がそこにはありました。


 今の世の中、金のある人が勝ち組、無い人が負け組みのような
 風潮があります。 ないよりあったほうがいいのは凡人である
 小生も同じなのですが。。そういう方たちからお話を聞くと
 ?と疑問に思うようになりました。

 カネがあるから偉い、ないから価値が無いなどの基準は戦争の
 現場を経験した人たちから見たら小さいゴミのような価値なのでは
 と思います。 実際の生死のハザマを体験された方から見ると
 地位が高い低い金があるないなど関係ない。

 ようはそんな現場に居合わせた場合、人間個々の体力、精神力が
 非常に重要だと。 だからそうやって生き抜いた人たちには
 ただただ畏敬の念でいっぱいです。

 そういう方たちがおられたからこそ今私たちが生きてこれてると
 心底思うようになりました。

 そうそう、影響を受けた歌詞(歌)のタイトルでしたね。
 (今日ダビスタネタは新鮮なのが取れなかったので店じまいです)
 
 十代のときにガーンと心に突き刺さった歌(歌詞)はザ・イエロー
 モンキーのJAMですね。(もう解散してしまい残念ですが)

 -外国で飛行機が落ちました、ニュースキャスターは嬉しそうに
 乗客に日本人はいませんでした〜 いませんでした〜
 いませんでした〜 僕は何を思えばいいんだろう、僕は何て言えば
 いいんだろう-
 
 まさしく小生もこの心境でした。 このフレーズには若輩者の小生も
 心を打たれました。日本人に対する風刺が見事な表現でなされて
 いました。 
 
 あとは最近はミスターチルドレンの掌もかなりグッとくる歌詞の 
 部分があります。 ここには書きませんので賢者の皆様も
 お暇がありましたら探してみてくださいな。

 今日はこのへんで。。

  
posted by じゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年編

   賢者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 昨年末に立ち上げたアホなブログを今年もどうぞよろしくです。

 仰々しいタイトルですが(つけやすかったものでつい・・・)
  いつもと変わらず稚拙な文章なので平に、平に。。。。

 昨年は色々な出来事がありました。特に経済面ではアメリカの
 サブプライム問題(金融派生商品)から端を発した世界的な恐慌、
   これは簡単に言ってしまえば低所得者の借金を証券にして
   世界に売りまくった事がもともとの原因です。

 その怪しげな証券を格付けする会社や、またその会社を格付けする
 会社等、きちんと意味が分かり(サブプライム等、英語で言うから
 一般的な日本人は分かりづらい、要は低所得者向けの金融機関)
 普通の感覚の人であればアメリカが行ってきたこの金融政策
  (金融バブル)がいかに馬鹿げてるか想像に難くないと。

 日本に目を変えれば、麻生首相の豪邸見学ツアーの人を公安が
 不当逮捕(明らかに不当逮捕、証拠ビデオも多数)、
 厚生労働事務次官二人に対する殺人事件(決して年金制度の逆恨み
 などではありません)、つい最近ではタレントの飯島愛さんの謎の
 死(政治がらみで殺害された可能性大)など、不可解な事件が
 多すぎます。しかしマスコミを無視してインターネットでこういう
  事を仔細に調べていくとすべての事件に一貫性があり決して
 突発的に引き起こったことではないことがよく分かります。

 しかしそれには膨大な量の歴史の知識と政治の知識が必要であり
 そういうレポートを結構な数の学者さんたちが書かれており、
 小生のようなアホにも分かるよう説明(事実に基づいて)されており
 非常に感謝しております。

不況、不況といってもそれは人間以外の何者かが引き起こすわけでなく   人間のすることなので原因と結果が必ずあります。

 以前のアメリカでの911同時多発テロなどはアメリカの自作自演で
 あった事は周知の事実であります。
 
 戦争を引き起こさせてなんぼ(軍需産業大国アメリカ)、戦争して
 なんぼの国であります。ビンラディンがつかまるわけありません。
 (ビンラディンはアメリカ側、すなわち世界の死の商人たちと
  業務提携しているため)
 
 小生は以前はこういう事にはまったく知識がなく(仕事して寝る
  だけの生活だったこともあり) 時間的な余裕ができた今は
 こういう世界の事を知る必要があると痛感しています。

 まぁ相も変わらずアホな小生ですが、政治に無関心な姿勢だと
 結果的には自分の生活が損なわれる事を学びました。

 そろそろ限界にきていると思われるため、このあたりで逸脱したい
 ですm(_ _;)m 。

 そうですね、2009年のダビスタの抱負はやはりマイナー種牡馬で
 BC級を、という事には変わりありません。

 またできれば自分でブリーダーズカップを立ち上げる事ができたら
 と、思っています(PCに疎いため、賢者の皆様ご教授のほどよろしく
 お願いします)。

 あぁアホが講釈たれた為、頭痛がします。。

 それでは賢者の皆様にとってよい一年でありますように。
 この辺で失礼します。

 追記:引き続きミルジョージで〆ておりますが中々。。
    あっ、過去に生産した馬のパスを公開しますね。

 バンダースナッチ 牡4 遅普通2000万
 SP126・ST118・根性97・気性52・ダート? 
 れまあよび なぎだうだ らよねつぶ ぎれぎなぱ 
 れぐたふど うみおぬぽ ぞこへ

 ハウスオブワックス 牡4 普通(価格忘れました)
 SP121・ST124・根性98・気性70・ダート?
 りむゆびう てちきるぐ ばおいこま ぱぽべつこ
 ぶたざよぜ ぶやすほと ざなね

 パドニカ 牝4 遅普通1600万
 SP116・ST79・根性74・気性77・ダート4
 びへほいご ぞめけすひ わごさなび れたよかに
 はもりぐと へひはべや へそど
 
 ミチノクヒトリタビ 牡4 遅普通2100万
 SP115・ST97・根性95・気性79・ダート2
 うざへぜぼ けのむれぽ らぱぺるだ げそぽへの
 なぎごばぎ すうみそへ げそな

 
 

 

 
posted by じゅん at 15:44| Comment(0) | 情勢・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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